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プチ断食を16時間する効果がスゴイ!?やり方(飲み物・回復食)についても知りたい

 

今回のテーマは「プチ断食」です。

メインは、「16時間空腹の時間を作る」断食についてのお話になります。

 

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プチ断食を16時間!効果はバツグンだった!?

16時間食べないという断食について調べたところ、特別にネーミングされているわけではないようです。

誰が提唱しているのかなぁと思い、公式なカリキュラムやメソッド、書籍など、それらについてもチェックしてみました。

これだ!と思えるものは見つけることができませんでした。

 

おそらく、こちらの書籍を出版された先生のお話だと思われます。

”「空腹」こそ最強のクスリ”

著者は、「あおき内科さいたま糖尿病クリニックの院長、青木厚先生」

 

情報系のサイトに取り上げられているものには、次のようなものがあります。

女性自身|専門医提言「1日16時間のプチ断食が病気を防ぎ、若さを保つ」(https://jisin.jp/life/health/1738786/)

 

青木厚先生の「考え」として伝えられていることで、これが言いたいのかなぁと思うものを箇条書きにしますね。

  • 「現代人は食べすぎ」
  • 「現代人の食事は糖質が多すぎ」

生活習慣病と呼ばれる病気が急増し始めた。

  • 「これは1日3食の弊害かもしれません」

3食取ることのデメリットのほうが多い。

  • 「ひっきりなしに内臓が働かされている」
  • 「内臓疲労が起きているはずです」
  • 「空腹(飢餓状態)が継続すると、脂肪燃焼のほか、血糖値降下、免疫力アップ、記憶力・認知力アップなどがみられる」

 

以上のことから考えると、プチ断食を16時間する効果は、空腹の状態を作って内臓を休ませることができて、「健康」になれるということのようです。

 

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「空腹」あるいは「断食」による健康法の書籍は、いくつかありますので紹介しておきますね。

  • 「空腹の時間」が健康を決め
  • る脳と体が若くなる断食力
  • 「空腹」が人を健康にする
  • やって良かった! 1日1食
  • 奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている!
  • 月曜断食 「究極の健康法」でみるみる痩せる!
  • 朝だけ断食で、9割の不調が消える!

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プチ断食のやり方は「16時間食べないだけ」なの?

やり方はシンプルです。

「1日の中で食べない時間を16時間持つこと」

あとの細かいルールは、ダイエッターさんたちがプラスした印象があります。

 

ダイエット目的の断食には、その時間中も、

  • 「水分を摂取しても良い」
  • 「カロリーの低いものなら良い」
  • 「消化の良いものはOK」

などのハードルを下げるルールがプラスされることが多いです。

 

青木厚先生の考え方では、次のようになります。

8時間は睡眠をしているので、それにプラスして「8時間の空腹」の時間を作る。

これで、16時間の空腹時間を持つことができるというわけです。

残りの時間は、何を食べても、どれだけ食べてもOKということでしょうか。

 

いつまでやるなどの期間は明確ではありません。

「病気が治るまで」とか、「健康を取り戻せるまで」というのも主張されている様子はありません。

1日3食を弊害とするなら、生涯続けるということになりますね。

ダイエットが目的であるなら、「目標体重に到達するまで」となりますが、過剰な目標は立てないほうが良いでしょう。

 

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プチ断食中の飲み物のおすすめは?コーヒーやお茶はOK?

断食中の飲み物については、先ほどもお伝えしたように、ダイエッターさんたちによってルールがプラスされた印象があります。

青木厚先生の考え方は、内臓を休める健康法です。

一方、ダイエッターさんは、ダイエットすることが目的ですから、体重を落とせて、スタイルを細くすれことができればOKとするからだと思われます。

 

たとえば、「ブラックコーヒーやお茶、お水などは口にできます」と伝えている人が多いです。

今回の「16時間空腹にする健康法」に限らず、「プチ断食」「ファスティングダイエット」「週末断食」などでは、その方法を提唱している「サロン」や「カウンセラー」によって決められたルールがあります。

 

青木厚先生が明確に言葉にしているのは見かけませんが、8時間の睡眠による「空腹の時間」と、自分で積極的に作る「8時間の空腹」の間は、ブラックコーヒーやお茶も控えたほうが良いと思います。

 

慣れていない人が「断食」を始めると、「必ず」と言っていいほど「立ちくらみ」するようになります。

空腹に耐える時間は頭も痛くなるので、覚悟を持って始めてください。

個人的な見解としては、自分で積極的に作る「8時間の空腹」の間は、「水」だけは飲んで、立ちくらみや頭痛を回避することをおすすめします。

あまりにも耐えられないようでしたら、断食はやらないほうが良いです。

実際のところ、会社で仕事をしている人は、「16時間空腹にする健康法」の実行はむずかしいでしょうね。

 

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プチ断食の回復食のおすすめは?通常食に戻す食事内容

今回の「16時間空腹にする健康法」では、時間外は何を食べてもOKです。

回復食が決められている様子はありません。

 

1日断食の例で説明すると、次のようになります。

断食を終えて、急に満腹になるまで食べると胃腸に良くありません。

 

少しずつ食事内容をもとに戻すのが基本です。

朝食:みそ汁、スムージーやヨーグルトだけ。

昼食と夕食:ご飯は、五穀米や玄米。豆腐、いも類、野菜類など。

栄養士や医師が監修したものではないので、あくまでも参考基準です。

 

2日(48時間)断食をした場合は、2日かけて「通常食」に戻すという考え方になっています。

個人的におすすめしたいのは、朝と昼では「お粥」で、夕食に「湯豆腐」という具合に、ゆっくりと戻す方法です。

 

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【まとめ】実践するなら体調管理に気を付けて

断食の健康法は、感覚的にやると効果は実感できません。

「つらさ」だけが残ります。

やってみたい人は、書籍を何冊か読んで学習してくださいね。

 

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