おからパウダーコーヒーの3つの効果&口コミ!溶けないので飲みにくい?

おからパウダーコーヒー

最近話題のダイエット方法といえば、おからパウダーダイエット!

 

特におからパウダーをコーヒーにいれる方法は「簡単なのに痩せる!?」ということで、テレビや雑誌でも取り上げられていますよね。

芸能人もおからパウダーを食事に取り入れて、カンタンに痩せたんだとか。

 

おからパウダーには

  • 太りやすい体質を痩せ体質に変える
  • 摂取するだけで運動したのと同じ効果がある

など、ビックリするような効果が期待できると言われていますが、、、。

 

本当のところどうなのか?

コーヒー+おからパウダーダイエットの効果や口コミについて、まとめてみました。

 

また、おからパウダーコーヒーの味や飲みにくいという噂(パウダーが溶けない)につても触れています。

 

【おからパウダーコーヒーダイエット】おからの3つの効果!

おからパウダー

コーヒーにスプーン1杯のおからパウダーを入れるだけ、というシンプルな方法。

にもかかわらず「3週間で10kg痩せる!?」という効果が噂になっていますね。

 

どうして、そんなにダイエットにいいのか?

その理由は、おからパウダーがもつ3つの効果が関係しています。

 

1:やせホルモン(アディポネクチン)を増やす!

最近注目されているのが「痩せホルモン」とも呼ばれているアディポネクチンというホルモンです。

 

このホルモンは、いわゆる痩せやすい体質・太りやすい体質に影響を与えているようです。

つまり、アディポネクチンが多いと痩せやすい体質というわけです。

アディポネクチンが分泌されると、運動したのと同様の脂肪燃焼効果があると考えられているのです。

 

そして、大豆にはアディポネクチンの発生を促す働きが期待されています。

大豆製品(豆腐など)の製造工程で大豆を絞ったときに残るのが、おから。

そのため、おからを食べると痩せホルモン(アディポネクチン)が分泌され、運動しなくても痩せる!?と期待されているのですね。

 

さらに、おからだけでなく、コーヒーにもアディポネクチンを発生させる効果があるとのこと。

おからとコーヒーのダブルの働きで痩せホルモンが増えるということなんですね。

 

2:おからは食物繊維が豊富で腹持ちがいい!

おからパウダーの主成分は、食物繊維です。

食物繊維といっても、水に溶けるもの(水溶性)と水に溶けないもの(不溶性)のものがありますが、おからパウダーにはセルロースという不溶性の食物繊維が多く含まれています。

 

なんと、おからパウダー大さじ1には、レタス0.5個分の食物繊維が含まれているとのこと。

そして、この食物繊維は水分と混じりあって胃の中で3~5倍程度にまで膨らむので満腹感を得やすいのですね。

 

おからパウダーをコーヒーに入れて飲んでいれば、腹持ちがいいので、間食などの食べ過ぎ抑制が期待できますよね。

 

また、不溶性食物繊維が膨らむことで腸を刺激するため、腸の動きが活発になるそうですよ。

それにより、便秘や腸内環境の改善をサポートすることも期待できます。

 

3:大豆たんぱく質の食欲抑制効果

おからの原料は大豆なわけですが、そもそも、大豆たんぱく質(大豆ペプチド、大豆サポニン)には、食欲を抑制する働きがあるといわれています。

 

なので、おからパウダーには、食べ過ぎ防止をサポートする働きが期待できるのです。

 

おからパウダーコーヒーの効果の口コミ

おからパウダー

「3週間でマイナス10kg」という口コミをよく耳にします。

 

さすがに3週間という短期間で10kg痩せるのは、なかなか難しいのでは?と思ってしまいますね。。。

それでも、私の場合5kg程度減量しました♪

 

おからパウダー以外にも、いろいろ合わせて5kgなので、純粋なおからパウダー効果はよく分からなかったりしますが。。。

 

それなりに効果は期待できるのではないでしょうか?

 

 

おからパウダーはコーヒーに溶けないので飲みにくい!?

おからパウダー

一般的なやり方は、インスタントコーヒーとおからパウダー(小さじ1程度)をカップに入れてお湯を注ぐ、というもの。

 

ただし、おからパウダーはお湯(コーヒー)には完全に溶けません!

上でも書きましたが、おからパウダーの食物繊維は不溶性(水に溶けない)なのですね。

 

なので、コーヒーに対してパウダーをたくさん入れ過ぎると、パサパサして飲みにくいかと思います。

分量としては、やはり小さじ1くらいから始めるのがオススメです。

飲みにくさを感じなかったら、ちょっとずつ増やしていってもいいかな、と思いますよ。

 

ちなみに、パウダーの細かさも混ざりやすさ(溶けやすさ)に影響しているようです。

つまり、細かいほうが混ざりやすいのですね。

 

パウダーの細かさは、メーカーによって違うので、できるだけ細かいものを選んでみるといいかもしれません。

 

おからパウダーコーヒーの味はソイラテって本当!?砂糖は入れないで!

おからパウダー

気になるのは、味ですよね。

いくら体に良くても、不味かったら飲めませんから。

 

テレビでは「まるでソイラテのようです!」って紹介していましたが、実際どうなのでしょうか?

 

ソイラテというほどでもない!

私の感想としては、言われてみればソイラテかな…といった感じで、そこまでとは思いませんでしたね。

でも、まぁそこそこ美味しいとは思います。

 

ただし、おからパウダーを入れ過ぎると、大豆感が強くなって飲みにくいかもしれません。

 

ちなみに、一般的にはインスタントコーヒーを使うことが多いようですが、私はもともとインスタントはあまり好きではなく、ハンドドリップでブラックコーヒーを飲むことが多かったので、今回もドリップで淹れたコーヒーにパウダーを混ぜて飲んでいますよ。

 

砂糖は入れない!

そして、コーヒーに砂糖を入れるか迷う人もいるようですが、砂糖は入れないほうが良いでしょうね。

ダイエットが目的で飲んでいるのであれば、やはり糖分は控えた方がいいでしょう。

せっかくおからパウダーを摂っているのに、糖分を摂りすぎてしまったらかえって太ってしまうかもしれませんので。

 

おからパウダーコーヒーを飲むタイミングは食前に

  • おからパウダーの効果をより実感するには、いつ飲んだらいいの?
  • 飲む時間によって痩せホルモンの出方に違いがあったりするの?

なんて思いますよね。

 

どうやら、おからパウダーは摂取時間に決まりはないようですが、食前がおすすめです。

 

その理由は、食事の前におからパウダーを摂ることで、おからが胃の中で膨らみ満腹感を得やすいからです。

つまり、食べ過ぎ防止になる!ということですね。

 

朝、昼、夜のいつでもいいのですが、特におすすめは朝食の前です。

朝はコーヒーで目を覚ましながら、おからパウダーもとることができますね。

 

逆に夜はカフェインを摂らない方が良いと思うので、コーヒーは控えた方がいいかもしれません。

 

以上、おからパウダーとコーヒーのお話でした。

上手に取り入れて、健康的にダイエットしましょう。

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ