メダカの産卵の回数と1年あたりの個数にビックリ!?時期・水温についても

みなさんはメダカを飼ったことがありますか?

可愛いメダカを飼った時に自分でさらに増やすことできないかしら?なんて考えたこともあるのではないでしょうか。

 

1匹のメダカからどのくらいの卵が取れるものなのでしょう。

メダカの産卵回数や時期、そして産卵に適している水温などこれから詳しくみていきたいと思います。

みなさんの頭の片隅に置いて参考にしてみてくださいね。

これからメダカを飼う方、そしてすでに飼っていて増やしたい方にも役にたちますよ。

 

SPONSORED LINK

メダカの産卵の回数は1年で70回以上!?

メダカが1年で産卵する回数がどのくらいあるのか知っていますか?

メダカそれぞれにもよりますが、だいたい平均して週に3回〜4回で栄養状態がさらによかったら毎日産卵することもあるのです。

なので、1年間で70回以上産卵しているのです。

 

そして、1回に産む卵の量は10個〜20個と言われています。

そのため、1年間で800個〜1000個の卵を産み落としているのです。

すごい数ですよね。

 

産む時は10個ほどの卵をひとかたまりにして産卵します。

産卵は早朝に行われることが多いですよ。

その後、数時間は肛門のところにつけたまま泳いでいて泳いでいるうちに水草についていくのです。

 

初産の場合は産卵の数も少ないのですが、どんどん回数が増えていくごとに卵の数も増えて行きます。

状態が良くて元気なメダカだと2日〜3日に一回のペースで産卵するのです。

産卵の時にたくさんの栄養がなくなってしまうので、メダカさんたちにとってたくさんの餌が必要になってくるのです。

餌をたくさん食べることによってしっかりと栄養が取ることができます。

 

SPONSORED LINK

メダカの産卵の時期はいつ?

メダカは暖かくなってきている春から夏にかけて繁殖が活発になって産卵してくれます。

冬でも水温を調整してあげると繁殖が可能で、うまく調整していけば1年の間時期に関係なく産卵してくれるのです。

 

一般で言われている時期は、3月下旬から産卵行動が始まって、9月末までです。

春から夏に活発に産卵をしたメダカたちであっても水温や照明をコントロールしていても秋から冬の間1〜2ヶ月の間産卵しない時期もあるのです。

メダカたちも疲れるので、自分の体を休めるために体力を回復しようとしている時期になります。

 

1匹のメダカが数多くの卵を産んだ場合はオスも含めて寿命が1年ほどです。

産卵が命がけの作業だからです。

長生きさせてあげようと思った時は、あまり無理に産卵をしないように、自然な環境のもとで丁寧に育ててくださいね。

そうすると、3年以上長生きすることも可能ですよ。

 

産卵には太陽も影響していて、太陽が当たっている時間も重要になってくるのです。

14時間以上強い日光が当たること繁殖が盛んになるのです。

水温が上がりすぎないように気をつけながら直射日光を当ててあげると良いですよ。

直射日光の代わりになるのは蛍光灯です。

蛍光灯で日照時間を調整することも可能です。

 

またメスが産卵しやすくするために水槽の中にアナカリスやカボンバ、マツモなどの水草を入れてあげると良いのです。

水草に卵を産みつけるのと、妊娠しているメスや稚魚が隠れる場所としても良いのです。

卵を産み付ける場所がないと、親の体にくっついたままになって、別のメダカに食べられてしまうこともあるので気をつけましょう。

水面の半分を覆う感じで入れてあげると良いですよ。

夏の日差しが強い時に日陰もできるので、メダカ自身にとって良い環境ができるのです。

産卵させるためには、オスとメスのメダカがしっかりと成熟しているかが重要になります。

たくさんエサを食べさせて大きく成長させましょう。

 

SPONSORED LINK

メダカの産卵に良い水温はどのくらい?

それでは、メダカの産卵に適している水温はどのくらいでしょうか?

メダカが元気になって繁殖しやすい水温が20度〜25度と言われています。

冬もヒーターなどで水温を温めて調整してあげると年中繁殖の時期になります。

メダカの産卵の条件として、水温が平均的に20度以上あって、日照時間が11時間以上必要になってくるのです。

 

 

メダカの種類で人気なのものベスト5位をチェック

メダカの種類で人気なものはなんでしょうか?

色々いる中から上位5位まであげてみたいと思います。

5位 三食ラメみゆき: 白色にオレンジや黒が混じった三食のラメがのっているメダカです。カラフルで同じ模様のメダカがいないので自分の1匹を見つけるのも良いかも。

4位 紅帝ダルマ: 細長いメダカのイメージからすると金魚に近い形をしていてびっくりしますが、ころっとしていて可愛いです。

3位 みゆきめだか:光が顔を覆っているかのようなめだかです。鉄仮面とも呼ばれているのです。

2位 オロチめだか: 全身が真っ黒の色になっているめだかです。このメダカは途中で色が抜けるということがありません。

1位 メダカ橙甲光:こちらは全身が黄金色に輝いているメダカです。メダカに見えないメダカです。

 

SPONSORED LINK

【まとめ】産卵回数は年70回以上で個数は1000個にも

上手に水温と日照時間をコントロールしてあげれば1年中通して産卵する時期を作ることができますよ。

可愛いメダカを上手に増やして大切に育ててあげてくださいね。

メダカを長生きさせたい時はあまり無理をかけないようにしてあげましょう。

メダカにとって産卵は命がけだということを理解しておいてくださいね。

 

SPONSORED LINK

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ