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エンジンブレーキを使いすぎると?低速ギアの制動力や燃費の仕組みも解説

 

車を運転する人なら誰もが知っているエンジンブレーキ。

エンジンの回転抵抗を利用しながらブレーキを使い車を減速していくものですよね。

ただ、「エンジンブレーキを使いすぎるとエンジンに影響が出てよくないのでは??」と考える方もいるのではないでしょうか?

 

エンジンブレーキを使うとシフトダウンする際にブーンって大きな音もしたりするので、燃料をたくさん使っていそうだなぁ・・・とかエンジンが壊れないのかなぁ・・・って不安になってしまう人もいると思います。

 

そんな疑問を解決しましょう。今回はエンジンブレーキについて詳しくみていこうと思います。みなさんの頭の片隅に知識として入れて置いてくださいね。

 

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エンジンブレーキを使いすぎるとどうなる?悪影響の場合に注意して

エンジンブレーキを使いすぎるとよくないのでしょうか?

効きが悪くなったりしないのでしょうか?

と考えている方もいるかもしれません。

エンジンブレーキの使い方が悪かったり、使いすぎてしまうと車に悪影響を及ぼしてしまうことも実はあるのです。

 

オートマ車の場合はエンジンブレーキを使いすぎても駆動系が悪くなることは少ないのですが、マニュアル車の場合はエンジンブレーキの使い方によってエンジンに強い負荷がかかってしまい壊れてしまうことがあるのです。

アクセルを踏んでエンジンを回す時は、タコメーターの針がさす赤い部分を超えることはそうそうないのですが、エンジンブレーキの場合はあり得てしまうのです。

アクセルでオーバーレブするよりもエンジンブレーキでオーバーレブしてしまった時の方がエンジンの負荷が大きいのです。

 

マニュアル車でエンジンブレーキを使う時は慎重に操作してくださいね。

どちらの車にしても、エンジンのみならず、タイヤとエンジンの間にあるトランスミッションやデフギヤ、ドライブシャフトなどの駆動系にも負担がかかるのでエンジンブレーキの使いすぎや操作ミスには注意が必要ですよ。

必要以上にエンジンブレーキを使いすぎてしまって、エンジンを痛めてしまったら悲しいですよね。

 

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エンジンブレーキで低速ギアを利用!制動力の変化をチェック

エンジンブレーキは低速ギアにすればするほど制動力があがるのです。

そしてギアによっても制動力が変化するのです。

急激にギアチェンジをするととても危険なのでやめましょうね。

 

時速50km、5速で走行していたとします。

どのようにエンジンブレーキがきいていくかお知らせしますね。参考にしてみてください。

  • 5速のまま: 自然にスピードが落ちていく感じです。
  • 5速→4速:ゆるやかに減速します。
  • 5速→3速:やや強めに減速した感じです。
  • 5速→2速:とても大きく減速します。半クラッチ操作や寸前ふかしなどをうまく操作できれば利用することも。
  • 5速→1速:急ブレーキに近い感じになって非常に危険ですよ。エンジンの負担も増えてしまいます。

という感じに制動力が変わります。

 

エンジンブレーキを使用した時の燃費は?

エンジンブレーキを上手に使うと低燃費になるのです。

でも、その効果は小さいものなのですごく燃費が良くなるというものではないです。

 

アクセルペダルから完全に足を離してシフトダウンをしながらエンジンブレーキを使うと燃料カットのエンジン制御にすることができます。

この時は、燃費噴射量がゼロになるのです。

エンジンブレーキを使う距離が長ければ長いほどガソリンの消費が少なくなって燃費をあげることができます。

 

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エンジンブレーキの仕組みは?

エンジンブレーキの仕組みはどうなっているのでしょうか?

車は、エンジンから車軸に力を伝えてタイヤを回転させて走らせています。アクセルペダルから足を離したら、エンジンに燃料が送り込まれなくなるので燃料が燃えずエンジンが動かなくなるのです。

 

走行中にアクセルを踏まないでアクセルを戻すとタイヤの回転力を使ってエンジンを動かす状態になります。

その時の負荷で車が減速していくのです。

走行中にアクセルを意図的に閉じることでエンジンブレーキをかけることができるのです。

 

1回転するタイヤでエンジンが回る回数を決めるのはギアによって決まってきます。

ギアの数字が低くすればするほど1回転のタイヤで回すエンジンの回転数が増えるのですね。

だから、ギアが低ければ低いほどエンジンブレーキを強くかけることができるのです。

 

フットブレーキとは違って、エンジンブレーキの場合はスピードが減速してもブレーキランプが点灯しないので、後続車などに減速したことが伝わりづらいこともあります。

 

エンジンブレーキはこのような仕組みになっています。

フットブレーキと併用することによってエンジンブレーキの効きをよくすることができますね。

フットブレーキの操作をすることによってアクセルをOFFにしたとき車のコンピューターが今は減速したいんだな!と認識してくれるのだとか。

ただし、メーカーによっても使い方が違うので、確認が必要です。

 

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【まとめ】上手に使いこなすには

エンジンブレーキを上手に使いこなせれば、低燃費にも繋がって良いですが、使いすぎには気をつけてくださいね。

エンジンブレーキの使いすぎや、操作ミスは車のエンジンに悪影響を与えることになり、車が故障してしまいます。

エンジンブレーキの効く仕組みをよくもう一度確認をして、頭に入れてから利用するとさらに良いかもしれません。

どこの場所で使うのが適しているかをよく考慮してからエンジンブレーキを使ってくださいね。

フットブレーキと一緒に上手に使い分けましょう。

 

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