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ボウフラ対策には銅板!その驚きの効果とは?金魚を飼う方法もチェック

 

ボウフラを放置しておくと、あっという間に「蚊」に成長してしまいます。

ボウフラの発生場所は、水たまりだけではありません。

空き瓶や植木鉢の水受けなどに少し水がたまっているところでも、気温が25度程度あれば繁殖してしまいます。

 

時期は、6月~9月あたり。

雨が降ったあと水がたまっていると、蚊は卵を産んでいきます。

なので、ボウフラ対策は必須です。

銅板を使った方法やその効果をはじめ、金魚を飼う方法排水溝対策など、「蚊」の発生を防ぐ方法についてお伝えします。

 

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ボウフラ対策!銅板を使う方法

「小さな水たまり」であれば、「砂で埋めてしまえ!」と考えることもできるかもしれません。

でも、家の庭に人工池や睡蓮を浮かべる鉢がある場合は、どうすれば良いでしょうか?

 

ボウフラのいる水中に「銅イオン」が含まれていることで「蚊」は発生しなくなります。

銅イオンが水中に含まれるとボウフラは成長しなくなり、その姿のまま水の中で死滅してしまうのです。

銅と言えば10円玉ですが、お金を池に放り込むわけにはいきませんよね。

 

ホームセンターで「銅版」を手に入れてください。

「防虫銅」という園芸用の商品があり、100均でも通販でも手に入れることができます。

「防虫銅」は、使いやすい形に加工されているのでおすすめです。

 

ただ、銅板の効果は100%ではありません。

中学生の実験では、

  • 「水が多い場所では大量の銅板を入れる必要がある」
  • 「長期間は効果は続かない」
  • 「新しいものに替えないとダメ」
  • 「泥が混じっていると銅イオンが溶けにくい」
  • 「ヒモで吊るして銅板を水面近くに固定しないといけない」

などのレポートがあります。

 

銅によって、蚊の発生が「減る」のは確かです。

銅イオンの微量金属作用には、
細菌類を死滅させる性質があります。
日本銅センターでは、
銅の殺菌効果を科学的に実証するため、
実証試験が取り組まれています。

詳細を確認したい人は、
こちらの「日本銅センターQ&A」のページをご覧ください。
http://www.jcda.or.jp/qa/tabid/91/Default.aspx

 

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ボウフラ対策!金魚やメダカに食べてもらう

金魚もメダカも、ボウフラを食べます。

ですから飼育できる環境であれば、ボウフラ対策として金魚またはメダカを泳がせる方法があります。

この方法は、確実にボウフラを撃退することはできます。

 

しかし、金魚にしてもメダカにしても飼育することになるので、いろいろと気を使わなければいけません。

夏場ですから、水温が上がることによって金魚もメダカも弱ってしまいます。

ボウフラがいなくなれば、金魚やメダカに対して餌やりが必要になります。

 

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ボウフラ対策!排水溝には薬剤を使える!

2014年の東京都渋谷区の代々木公園に発生した蚊によって、3人がデング熱に感染したというニュースがありました。

あのときは蚊の駆除でしたが、白い防護服にマスクや帽子を着けた作業員によって、800リットル分の殺虫剤を散布したと伝えられました。

あのようなことが今後も起こるのかどうかはわかりませんが、虫というのは恐ろしいですね

 

さて、家の近所にある排水溝の水たまリのボウフラ対策はどうでしょうか。

ちょっとした水たまりであれば、食器用洗剤や塩素系漂白剤などが有効です。

 

食器用洗剤には、ボウフラに効く殺虫成分が含まれているわけではありません。

食器用洗剤を水たまりに垂らすことによって、水面に膜を作り、ボウフラを窒息死させるという方法になります。

実験によると、塩素系漂白剤を使った場合は、約16時間後にボウフラが死滅したそうです。

 

塩素系漂白剤のほうが早く効果が出ますが、ペットを飼っている場合は使うわけにはいきませんよね。

おすすめは、ペットには安全な薬剤。

「フマキラー ボウフラ退治」です。

粒剤タイプで、水たまりに散布すればOKです。

メーカーの商品説明によれば、有効成分のピリプロキシフェンは、昆虫特有の脱皮に作用する薬剤とのことです。

これは、人体への影響はなく、犬や猫、サルやウサギなど哺乳類に対しても、安全性が高いことを確認しているそうです。


 
もう1つ、口コミ評価の高い薬剤では、錠剤タイプの「ボンフラン」があります。

こちらは、「側溝、下水溝、雨水枡、水溜、浄化槽、汚水槽」などに使えます。

錠剤が留まるくらいの水流であれば、錠剤が溶けて流れていくので殺虫効果はあるそうです。


 

ボウフラの餌は何??

蚊の生涯を研究をしている文章を読むと、ボウフラは微生物を食べて成長するようです。

虫の糞や小さな生き物が死んで分解された細かい残骸なども、ボウフラは餌にするそうですよ。

 

卵から2~3日で孵化(ふか)して、幼虫の間は餌を食べて、何回か脱皮して蛹(さなぎ)になると餌は必要なくなります。

それから3日ほどで、水面に出て羽化して成虫になります。

ですからボウフラを見つけたときは、1週間後には蚊になって飛んでいるわけです。

 

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【まとめ】銅イオンの防虫銅はおすすめ

ベランダや庭に大量にボウフラを発生させた場合は、隣り近所の人たちにも迷惑をかけてしまいます。薬剤を使うなど、何らかの対策は必要です。

根本的に解決するには、蚊の産卵場所をなくす必要があります。

少しの水たまりさえあれば蚊は卵を産み付けてしまうので、ベランダや庭に水たまりを作らないようにしましょう。

掃除をするついでに、水たまりができていそうな場所をチェックしてください。

 

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