ウタマロ石鹸の使い方!ワイシャツの襟・袖の黄ばみを落とす方法

今回はウタマロ石鹸の使い方をご紹介します。

 

ウタマロ石鹸は、

「白をいっそう白く」

というキャッチフレーズの石鹸。

 

ワイシャツの襟や袖の黄ばみや、汗染みなど、、本来白いのに黄色や茶色っぽくなって困っている場合、ウタマロを使ってみて下さい!

驚きの結果になると思いますよ!

東邦 TOHO ウタマロ石けん (133g)〔衣類洗剤〕

 

 

ワイシャツ襟汚れ・袖汚れ、黄ばみを落とす使い方

では、さっそくウタマロ石鹸の使い方を見ていきましょう。

とはいっても使い方は簡単です。

 

ステップ1:黄ばんだ部分を水で濡らす。

 

ステップ2:ウタマロ石鹸を濡れた部分に擦り付けて塗る。

ウタマロ石鹸は水に溶けやすいので、そんなに力を入れなくても塗ることができます。

軽い力でOKなので服の生地が痛みにくいのがいいですよね。

また、石鹸自体が青緑色なので、塗った場所が分かり易いです。

 

ステップ3:つまみ洗いorモミ洗い

ウタマロ石鹸を塗った部分の青緑色が消えるまで、揉み洗いするようにしましょう。

 

ステップ4:汚れと石鹸を洗い流す

洗い流した後に、白さが不十分かなと思ったら、ウタマロ石鹸を塗るところからもう一回やってみます。

 

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ウタマロ石鹸は部分洗い用

この石鹸は、がんこな汚れの部分洗い用の石鹸です。

 

今回はシャツの襟の黄ばみを取り上げましたが、

  • ソースや醤油の食べこぼしの汚れ
  • 子供の靴(上履き)などの泥汚れ
  • 子供の体操服、ユニフォームなどの汚れ
  • 口紅やマスカラなどの化粧品の汚れ
  • 機械などの油汚れ
  • 袖や脇などの汗ジミ(皮脂汚れ)

など、他の汚れも、同じようにして部分洗いすることができます。

靴の場合は、風通しのいい場所で陰干しなどするといいですね。

 

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昭和レトロを思わせるパッケージのわりに、その洗浄力は「しっかり落ちる」と定評があります。

各洗剤メーカーがしのぎを削って、現代のナノテクノロジーや化学を駆使して洗剤を開発する中、50年以上も愛用されているとは驚きですね。

 

しかも、価格は1個100円です。

経済的でお財布にも優しいのも、人気の秘密かもしれませんね。

 

固形と液体がある

なお、ウタマロ石鹸には、固形だけでなく液体バージョンもあります。

 

どちらも良いですが、私は固体の方を使っています。

理由は、消しゴムみたいに汚れに直接こすり付けた方が、効き目があるような気がするからです。。。

 

洗う物に合わせて、液体か固体か選ぶといいかもしれませんね。

 

ウタマロ石鹸で黄ばみが白くなるワケ

ウタマロ石鹸には、蛍光増白剤(蛍光剤)が入っているそうです。

蛍光増白剤には、黄色などの光を青や白の光に変化させる効果があのだとか。

その効果により、靴下やワイシャツなど「白いものをより白く」仕上げることができるとのこと。

 

また、消臭効果・除菌効果もあるそうです。

目に見える黄色い汚れだけでなく、臭いの原因になる目に見えない菌も除いて消臭してくれる効果が期待できますね。

 

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ウタマロ石鹸が青緑色のワケ

ウタマロ石鹸といえば、特徴的な青色(緑色)ですよね。

これにも、訳があるようです。

 

というのも、汚れ塗り込んだ時に、青緑色が目印になるんですね。

ちゃんと石鹸が付いた部分を目で確認しやすいということです。

 

また、その後に揉み洗い(つまみ洗い)したときも、青緑色が消えることで、ちゃんと洗えているかの目安になります。

 

地球にやさしい石鹸

ウタマロの原料には、食用油のリサイクルが用いられています。

使用後の油を回収&精製しているので、自然環境にやさしいECOな石鹸なのだとか。

 

それでいて、中和法という不純物が少ない製法で作られていて、純度が高い。

原料が油(脂肪酸)なので、油汚れに相性が良く、高い効果を発揮しますよ。

 

是非試してみて下さい!!

 

ウタマロ石鹸はこちらで見れます。

東邦 TOHO ウタマロ石けん (133g)〔衣類洗剤〕

 

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