【スマホリングの付け方・位置】直接付けるかケースカバーに付けるかについても

スマホ

 

「スマートフォンを落として壊れたら一大事!」
ということで、スマホリングを付けることにしました。

 

iRingやバンカーリングなどのスマホリングって、単純な構造のものがほとんど。

ですが、何も考えずに付ければOK、というものでもないです。

 

付け方や付ける位置を間違えると、使い勝手に大きく影響します。

ということで、スマホリングの付け方について、お話していきましょう。

 

スマホのケースカバーを使っている方もご参考になさってください。

 

 

取り付け方・貼り方

まず、基本的なスマホリングの貼り方についてです。

  1. リングを取り付けたい部分を拭いて綺麗にしておく
  2. スマホリングの粘着シールのフィルムを剥がす
  3. 粘着面をスマートフォンに張り付ける

これだけなので、とても簡単ですね。

 

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取り付け位置はどうする?

貼り方は簡単なのですが、どこの位置に付けるのがいいのか?

これで結構迷うかもしれません。

 

実際に貼る前に、以下の点を押さえておきましょう。

 

何度も貼れるタイプかどうか

スマホリングは、製品によって、何度も繰り返し貼り直しができるタイプと、貼り直しできないタイプがあります。

あなたが使うスマホリングが貼り直し可能なタイプかどうか確認しておくとよいでしょう。

 

スマホリングの粘着力はけっこう強い

スマホリングには落下を防ぐ目的もありますので、粘着力が強いです。

なので、一度取り付けると、なかなか剥がすことが難しいです。

 

外し方は、引っ張りながらひねったり、隙間にマイナスドライバーを差し込んだりする方法が考えられます。

でも、力が弱いと外せなかったり、ドライバーを使うと本体に傷がついてしまったり、というリスクもあります。

 

貼り直しが可能な商品として有名なバンカーリングがありますが、始めは粘着力がけっこう強いです。

バンカーリングは、粘着面を水で洗うと粘着力が戻ってくるのですが、それでも何度も使っていると徐々に粘着力が低下してくることも考えられます。

 

なので、取り付け位置は、事前に慎重に決めておきたいところです。

 

取り付け位置の決め方については、

【スマホリングのベスト位置】位置決め5つポイント

をご覧ください。

 

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スマートフォンに直接付けるか?ケースに付けるか?

スマホリングの使い方としては、基本的にスマートフォンに直接取り付けるのが良いでしょう。

落下防止や操作性の観点からは、ケースよりも、本体に直接付けた方が安定する思います。

 

ですが、本体に傷がつかないようにケースを使っている場合、

「スマホケースにリングを取り付けられないか?」

と考えますよね。

 

ケースにスマホリングを取り付けることは可能ですが、注意したい点があります。

というのも、ケースの素材によって、スマホリングを付けられるものと、付けられないものがあるからです。

 

リングを付けられるケースと付けられないケース

まず基本的なことですが、スマホリングは平面にしか付けられません。

デコボコの面には、きちんと張り付かないので、模様が凹凸で加工されているようなケースは不向きですね。

 

「平らでツルツルの面に取り付ける」ということを覚えておきましょう。

 

取り付けやすい素材

スマホリングを取り付けやすいスマホケースの素材としては、

  • ポリカーボネート(PC)

が挙げられます。

 

ポリカーボネートは、ハードタイプのカバーに用いられるプラスチックです。

これなら、表面が平らな部分にリングを取り付けることができます。

 

取り付けにくい素材

スマホリングを取り付けにくいスマホケースの素材としては、

  • 布製
  • 革製(合成皮革)
  • PU、TPU(ポリウレタン樹脂)
  • シリコン

などが挙げられます。

 

手帳型のケースによく使われる布や革(合成皮革)は、表面がツルっとしていないので取り付けには向いていません。

 

また、最近スマホアクセサリで良く使用されているTPU(ポリウレタン)は、プラスチックの一種ですが、ゴムのような弾力があります。

TPUにもスマホリングを取り付けることは可能ですが、ケース自体が変形しやすいため、取り付けた場合の強度はかなり低下します。

なので、TPU素材にバンカーリングを取り付けることは、あまりお勧めしません。

 

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