中国プラスチック米の味は?画像を見ると本物そっくりだけど・・・まずい

中国の食品偽装問題。

過去にも様々な問題が浮上していましたが、

今度はプラスチック製の偽装米「プラスチック米」です。

 

2016年12月19日に、中国からナイジェリアに密輸された米が、なんとプラスチック製だったということで、押収されました!

 

実は、同様のプラスチック米が2015年にも、インドネシアに輸出されていたということで話題になっていました。

当時のインドネシアの国民は怒り爆発状態でしたが、こんな米が製造され続けているということに、驚きを禁じえませんね・・・。

 

 

プラスチック米とは?

プラスチック米は、ジャガイモなどの芋を溶かして、ビニールなどを混ぜて、米の形にして固めたものだそうです。

 

米を検査すると、ポリ塩化ビニルが検出されます。

ポリ塩化ビニルといえば、ビニール袋やパイプ、ホースなどに使われる、いわゆるプラスチックですね。

 

もちろん食べ物ではありませんので、本来食べることはできません。

そして、怖いのは、発がん性があるということ。

健康被害を引き起こさないためにも、絶対に食べてはいけませんし、製造を即刻中止にするべきです。

 

見た目に関しては、本物の米と比較すれば、なんとなく違和感があることに気が付きますが、プラスチック米だけを見せられると、普通の精米と思い込んでしまうほどのクオリティです。

 

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プラスチック米の味は?

見た目は、普通の精米に近いですが、味はどうなのでしょうか??

 

結論から言うと、味に関しては本物の米とはかけ離れたものです。

炊いてから食べると、偽物であることが一瞬でバレてしまいます。

 

まず、普通の米と違って水を吸いません。

その上、加熱することで、のり状に変化するため、この時点でおかしいことに気が付くはずです。

 

食べてみると、まるでビニールを食べているような、化学薬品のような味で、もちろん不味いです。

言うまでもありませんが、発がん性のある物質なので食べないようにしましょう。

 

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中国の偽装米

今回のプラスチック米も酷い話ですが、偽装米自体は大量に出回っているようです。

例えば、古米に油を混ぜてツヤツヤにして高級米として販売したり・・・。

 

以前から、中国の食品偽装は目に余るものがありますね。

腐った肉を使ったり、段ボールを肉に混ぜたり。

毒入りギョーザなんてものもありました。

プラスチック米はどうか分かりませんが、危ない食品が日本にも出回っている可能性は否定できないのではないでしょうか?

 

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