ブリタ水筒のクチコミ評判調査!飲みにくいって本当?fill&go active

brita fill&go

ブリタから発売されている水筒(浄水機能付きボトル)のクチコミを調査してみました。

 

私は、水をたくさん飲みますので、自宅ではウォーターサーバーを設置しています。

仕事場や外出先でも、できるだけ美味しいお水を飲みたいと思っていました。

 

そんなとき、浄水機能付きの水筒を発見!

発売元は、浄水ポットで評判のブリタという事で、早速購入しようかと思ったんですが・・・。

 

購入する前に、使い勝手や性能、値段などを調査してみました。

水の味、使い勝手など、ブリタの水筒の評価・評判に迫ってみようと思います。

 

 

ブリタの水筒の仕組みについて

クチコミを見る前に、ブリタの水筒の仕組みと構造について、おさらいしておきましょう。

この構造が評判に大きく影響しているようです。

 

使う時には、ボトルに水道水を入れて、蓋をします。

蓋の部分に、水を濾過するカートリッジがセットされている構造です。

飲むときには、キャップをあけて、吸い口を引っ張り出し、吸い付くようにして飲みます。

 

飲むときにカートリッジで水道水が濾過されるという、なんとも画期的な構造ですね。

 

SPONSORED LINK

 

ブリタ フィル&ゴー(Brita fill&go)の口コミ・評価まとめ

ブリタの水筒には、

  • fill&go(フィル&ゴー)
  • fill&go active(フィル&ゴー アクティブ)

の2種類があります。

 

まずは、fill&goのほうから見ていきたいと思います。

brita fill&go

(↑↑水筒の画像クリックでamazonで色んな写真が見れます。)

 

  • サイズは、幅7.4cm、奥行7.4cm、高さ23cm。
  • 容量は、0.6リットル

となっています。

 

口コミから分かったメリット・デメリット

個別の口コミは、アマゾンなどの口コミレビューをご覧いただければと思いますので、ここではクチコミから分かったことを簡潔にまとめます。

 

良い点
  • やはり濾過性能は良い。
  • 水道水と違って美味しい。カルキ臭さが無い。
  • ペットボトルの水を買わなくなった。
  • カートリッジは約1ヶ月分なので経済的。

 

悪い点
  • 吸わないと飲めないので、飲みにくい
  • 強く吸い込まないと、水が出にくい
  • 吸い込むと、水に空気が混入するので、がぶがぶ飲めない
  • 吸い口はロックされないので、飲もうとするたびに引っ張り出す必要があって面倒
  • 吸い口を指か歯で引き出すのは、ちょっと嫌
  • 水を吸い込むときに、音が出て恥ずかしい
  • サイズがちょっと大き目
  • 水以外には使えない

 

やはり水の味は高評価でした。

また、カートリッジの値段を考えても、ペットボトルの水を買うのに比べるとかなり経済的ですね。

コストパフォーマンスは良さそうです。

 

その反面、使い勝手の点でマイナス評価を受けてしまっているようです。

構造上、仕方のない部分はあるのかもしれませんが、吸い込んで飲むというのが原因です。

 

飲みにくいので使用を中止したという人もいましたが、慣れれば問題ないという方もいます。

がぶがぶ飲みたい人や、お年寄りには、向かないかもしれません。

ただ、吸い口を一番上まで引っ張り出して飲めば、水の出にくさや、水が出るときの音は改善されるみたいです。

 

SPONSORED LINK

ブリタ フィル&ゴー アクティブ(Brita fill&go active)の口コミ・評価まとめ

フィル&ゴーの口コミを読んで、

「美味しいお水は飲みたいけど、使いにくいのはちょっとな~」

と思って、購入を止めようかと思ったんですが・・・

 

フィル&ゴー アクティブという改良版が発売されていました!

 

サイズや容量は、以前の商品とほぼ同じですが、違いはボトルの材質です。

 (↑↑水筒の画像クリックでamazonで色んな写真が見れます。)

 

 

以前のフィル&ゴーは、ボトルが硬いプラスチック(?)でできていたのですが、改良されたフィル&ゴー アクティブは、柔らかい素材でできています。

写真を見ると、一瞬ステンレス製かのように思えますが、実際には半透明の柔らかいポリプロピレンだそうです。

以前は、吸わないと水を飲むことができませんでしたが、ボトルが軟プラ製になったことで、ボトルを押すことでも水が出るようになりました。

 

クチコミ・評判について

良い点
  • ペットボトルよりも安く、美味しい水を飲むことができる
  • ボトルを握ると水が出るので飲みやすくなった

 

悪い点
  • 吸い口を引っ張り出すときの開閉が少し硬い。

 

防水性を保つために、吸い口が固めに作られているようです。

製品の当たり外れもあるかもしれませんが、気になるほどの固さではないという意見も複数ありました。

 

吸わなくても、ボトルを握ればカップに水をそそぐこともできます。

これで、飲みにくさはかなり改善されたのではないでしょうか?

 

その気になれば、これで濾過した水で、お茶やコーヒーを作ることもできますよね。

 

値段については、やはりfill&go activeよりも、以前のfill&goの方が安いです。

でも、やっぱり手軽に美味しいお水を飲みたいと思いますので、fill&go activeの方を購入するつもりです。

 

SPONSORED LINK

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ