ボブディランのアルバムと代表曲、おすすめの名盤5選と名曲5選

 

2016年にノーベル文学賞を受賞したボブディラン(BOB DYLAN)

 

「なんか名前は聞いたことあるけど、今までちゃんと聞いたことがなかった」

「これを機会にボブディランを聞いてみようかな」

「でも、代表曲とかアルバムとかよく知らないなあ。。」

って方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そんな方のために、是非聞いておきたい代表曲と名盤を紹介しましょう。

 

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ボブディランの代表曲5選

1.Blowin’ in the Wind (風に吹かれて)

 1963年のアルバム「The Freewheelin’ Bob Dylan」に収録。

 

2.Girl from the North Country (北国の少女)

   1963年のアルバム「The Freewheelin’ Bob Dylan」に収録。

 

3.Times They Are A-Changin’ (時代は変わる)

   1964年のアルバム「Times They Are A-Changin’」に収録。

 

4.Like a Rolling Stone

      1965年のアルバム「Highway 61 Revisited」に収録。

 

5.Just like a Woman

   1966年のアルバム「Blonde on Blonde」に収録。

 

どれも有名な曲ですね。テレビなんかでも時折流れているのを耳にします。

 

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ボブディランのおすすめの名盤5選

1.「The Freewheelin’ Bob Dylan」(1963年)

  ボブディランのセカンドアルバムです。

  上でも触れた「風に吹かれて」「北国の少女」などの初期フォーク作品の代表曲が収録されています。ギターワークもなかなかのものです。

 

2.「Highway 61 Revisited」(追憶のハイウェイ)(1965年)

  ボブディランの6作目のアルバム。

  この作品は、ブルースとロックンロールを融合して、当時革新的だったフォークロックを誕生させた傑作として知られています。ボブディランを聞いておくなら是非押さえておきたい一枚ですね。

 

3.Blonde on Blonde(1966年)

 7作目で、2枚組の大作です。

 ディランのフォークロックとしては最高傑作として名高く、名曲のオンパレードです。

曲もよいのですが、歌詞もインパクトがあります。ディラン文学を味わうなら、ロック史に名を刻むこの名盤は外せないところですね。

 

4.Nashville Skyeline (ナッシュビル スカイライン)(1969年)

 9作目になります。

 これまでダミ声のフォークシンガーとして知られていたディランですが、今作では方向転換し、カントリーなサウンドに挑戦しました。ジョニー・キャッシュの参加も話題を呼んだ作品です。

 

5.The Basement Tapes (地下室)(1975年)

 これは17作目のアルバム。

 リリースは75年ですが、録音されたのは67年です。このころディランは、のちのザ・バンドとセッションを行い、デモテープ作りに励んだそうです。本作は、そのセッションがリリースされたもの。このころの活動が70年代のアメリカのロックの方向性を決めたとも言われています。

 

 

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おわりに

キャリアが長いだけあって、作品もかなり多いですね。

まずはベスト盤などを聞いてみるのも手だと思います。

ただ、ノーベル賞を取ってしまうほどのディランをベスト盤だけで終わらせてしまうのはもったいない!

興味を持った方は是非、アルバムごとに聞いてみてくださいね。

 

 

 

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